月刊共育ちとは・・・

「滋賀でいちばん大切にしたい会社」を目指す社員共育ツール

「月刊共育ち」とは、滋賀県中小企業家同友会が毎月1回発行する、
「滋賀でいちばん大切にしたい会社」を目指していただくための共育ツールです。
社内で「グループ討論」を行い、仕事や社会での諸課題に対して一人ひとりが見解を持つ力を養っていくものです。
この「月刊共育ち」を多くの会員企業が活用され、社員との共育ちの輪が広がり、
「滋賀でいちばん大切にしたい会社」が地域の多数派になることを願っています。

期間限定キャンペーン \ 2020年8月末までの購読のお申し込みで / 2020年6月号から発行済分を無償でご提供!

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バックナンバー紹介

vol61 持続可能な未来を切り拓こう

私たちはどんな未来を創るのか
今、世界中が大きな変化を余儀なくされています。皆さんの身近 なところでも、これまではなかなか進まなかった様々なことが、加速度的に進んでいるのではないでしょうか。・・・

月刊共育ち 3つのポイント

どこかで購入したテキストではなく、
滋賀県中小企業家同友会が独自で作成
執筆者も月によって違ったり...

考えや討論内容をまとめる用紙
ファイリングしたり、経営者に提出したり、
企業によって活用方法は様々

テキスト本文の執筆者が
討論の進め方を記したガイドシート
不安なく進行できます

企業活用レポート

Report1

草津市 三原総合経営グループ 三原康郎税理士事務所

事前準備が完璧でスムーズな司会進行

進行担当を固定されており、ガイドシートを使用した事前準備が万全。
参加される方も回を重ねるごとに慣れて、自由に意見を交わせるようになってこられたそうです。
「すぐに変化が見られるものではないが、日常の会話に過去のテーマが出てくることもあり、個々が意識しているのは間違いない」とご担当者。
他の方も「みんなが感じていることを知れるので良い」また、「自分の中で考えを整理する良い機会になっている」など勉強会の意義を語っておられました。
和気あいあいとして意見を出しやすく、良い雰囲気の中勉強会をされていました。

Report2

長浜市 株式会社 エース産業機器

約1ヶ月前に開催日を周知、3週間前にテキストを配布

毎月中旬の金曜日に開催を決め、開催日の約1ヶ月前に開催日を周知、3週間前にテキストを配布されます。
基本的に全員出席で約1時間の勉強会を行っておられます。
1人1回は必ず発言するというスタイルで意見が交わされ、適度な緊張感のあるとても良い環境でした。
提出されるレポートからは、従業員の方の考え方に変化がみられるそうです。
このレポートは事務所にファイリングされ、誰でも閲覧できるようにされているそうです。

月刊共育ち購読お申込みフォーム

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発行
毎月月末頃をめどに、貴社にお届けします。
内容
  • ●読み合わせ用テキスト 10部
  • ●レポート用紙     10部
  • (それ以上必要な場合は実費で対応させていただきますので、事務局までご相談ください)
  • ●ガイドシート(討論のまとめ方)
  • (経営者・リーダーの方がグループ討論をまとめるためのポイント・ヒント集)
  • ●社内共育相談窓口の設置 jimu@shiga.doyu.jp
  • (実際にテキストを使用して社内共育を進めて行く時のお困りごと相談窓口を開設)
料金
10,000円/月(税別) 原則1年間の利用申込でお願いします。
(やむおえない事情がある場合、途中解約も可能です。事務局までご相談ください)

お問合せ

滋賀県中小企業家同友会

  • 〒525-0059
  • 滋賀県草津市野路8丁目13-1
  • KE草津ビル1階
  • 電話番号:077(561)5333 / FAX:077(561)5334